注文住宅の魅力

注文住宅を工務店に依頼するケース

注文住宅を工務店に依頼したケースのメリット・デメリットをご説明します。

設計事務所の特徴

こだわりのある個性的な家づくりを目指すのであれば、設計事務所に依頼するのが最適です。ご自分の意見を取り入れた自分らしいユニークな家を手に入れることができます。建築家は海外の輸入製品や地域特有の材料、そして職人さんまで独自のネットーワークを持っていますので、希望に合った品質を取り入れ、また、希望をなるべく損ねずにコストを抑える相談までフレキシブルな対応をしてくれ、内装や家具などもトータル的にデザインが活かされるように細かい点までアドバイスをしてくれます。また、敷地面積が狭いなどの敷地に厳しい条件がある場合でも、柔軟に対応してもらえます。また、建築家を探す方法として、知人を通じて紹介してもらう他にも、インターネットなどで検索したり、住宅情報誌などで探すことができます。建築家は豪邸のみしか対応しないイメージがありますが、そのようなことはありませんので、ご自身がどのような家にしたいのか意向や予算をはっきりと伝え、気軽に問い合わせてみましょう。

設計事務所の担当について

設計者は建主が決めた設計事務所の建築士になり、設計料は一般的に工事費の10%程度かかります。建築士は役所に提出する図面の製作から工事見積りの確認、そして、現場の工事管理まで行います。施工業者は建主との契約になり、建築家は施工業者選びもアドバイスしてくれます。そして、施工業者によって、施工管理が行われ、建築家が施工業者の管理を行います。建築家が工程ごとに現場を確認しながら工事を進めて行くので、欠陥住宅を防ぎやすく安心です。

設計事務所への依頼の注意点

建築家や設計事務所の個性が表れやすいので、建築家を選ぶ時は、過去の作品を見せてもらって自分の理想に合った建築家を選びましょう。また、ハウスメーカーのように担当者が一括管理している訳ではありませんので、メンテナンスを行ってくれる業者の電話番号などをきちんと聞いておきましょう。

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